成田一徹氏を偲ぶ会

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昨日は、成田一徹氏を偲ぶ会に出席しました。
成田さんを紹介して下さった友人も東京から駆け付けてくれました。
会場の甲南大学平生記念セミナーハウスには、京阪神はもちろん、東京、秋田、沼津、九州地方から来られた人もあり、200人以上の参加者で賑わっていました。

フランス料理店ル-サロメの閉店記事を書いて下さった朝日新聞社の記者に、偶然声をかけられ驚きました。

「ひょっとして由美ちゃん来ているかもと思って、探してたのよ」と、大学の同窓生に、肩を叩かれ二度びっくり。
シャ-ロック・ホ-ムズ研究をなさっているご主人を紹介して頂きました。
ご主人は、英国の雰囲気あふれる方で、「なるほどホ-ムズをねぇ-」と、独特の香りを面白く感じました。

友人のご挨拶、ビデオ、作品の数々が成田さんの人柄を表し、はにかみながらも熱く語り、ワインを飲んでおられた姿が懐かしく思い出されました。

会場を出ると、成田さんが亡くなってしまった事を実感して、無性に寂しくなり、孤独感が私を襲って来ました。
寒い夜空を仰ぎながら、暫く町をぶらぶらして、サロメに戻って来ました。