2012年産 ボージョレ・ヌーヴォー

輸入元 シュバリエの太田社長からドメ-ヌ ジユイヤ-ル&ヴォルコヴィキでの現地報告が届きましたので、抜粋をお知らせ致します。
4月末は、暑かったが遅霜があり、新芽がかなりやられました。
6月の開花期に雨と寒さがあり、開花した葡萄の赤ん坊が半分近く死滅。
7月、天候が暑さと寒さが不規則になった。
8月、天候が暑く回復、40゜C近い日々が数日続いた。
9月、連日暑く快晴。これが質を優れたものにさせた。
フランスの収穫の諺に「量は6月、質は9月の天候が創る」とあるが、その通りの
2012年となった。
従って、今年のヌ-ヴォ-は、量は 半減、質はアロマの高い優秀なものになっている。
ジュイヤ-ル家では、9月14日より収穫を開始して、例年より収穫をズラしたのが、素晴らしい質となった。
一週間以上早く収穫した大手ネゴシアンの多くのヌ-ヴォ-は、質が期待出来るだろうか?
ジュイヤ-ルの収穫したブドウを食すると、糖度は12%程のアルコール換算で、補糖は全くせず、種子を食すると、ア-モンドのように美味しく、よく熟している。今年のヌ-ヴオ-は、ぶどうを厳選しているので、昨年比より収穫量が50%減だが、優雅で心地好い口当たり、アロマが美しいのが特徴だ。(太田氏の報告より)

サロンド ル-・サロメでは、11月20日(火)秋のワイン会を催します。
ウエルカムに ボ-ジョレ・ ヌ-ヴォ-キュヴェ シュヴァリエ\3465(定価)をご用意致します。その他のワイン等くわしい内容は、後ほどホームページに掲載致しますので御覧下さいませ。ご出席をお待ち申し上げます。