羽衣

昨夜は観世流能楽師の方が、初めて来られました。名刺をお渡しすると、風早さんですか。羽衣は、かざはやの~で始まるのですよ」
「はい、そうですね。舞台で羽衣を演じられる時は、恥ずかしいです。」
「ご存知でしたか」
「母が、自宅で謡いと仕舞いを習っていましたので」
「他にお客様がおられなかったら、謡ってあげても良いのだけど、今日は止めておこう」と、残念ながら、聴かせて頂けませんでした。
次回は、ぜひお聴かせ頂きたいと楽しみが膨らみました。