あまから手帖

一昨日、あまから手帖の取材がありました。4月23日発売、5月号、神戸特集の中で、サロンド・ル-・サロメも掲載されます。
カメラマン、ライター、編集の方の3人が来店。
料理とワインの他に、顔写真も必要と言われ、久々に緊張致しました。
フランス料理店の時は、いつもシェフの写真を出していたのですが、この店では私しかいないので、逃げようがありません。
年を重ねると写真は、ごまかしようがなく、又、子供の頃は、シャッタ-の音で目をつぶってしまい、どうも写真は苦手です。
あまから手帖といえば、元編集長の重森さんの事を思い出します。
前のサロメに、時々記者仲間の方々と来られ、お話を聞くのが楽しみでした。
当時から、あまから手帖は、一目置かれた存在だったと懐かしく思い出されました。