心の杖

人を愛することは、素晴らしいことですね。
例え、結ばれない結果になっても、その人に出会ったことで、喜んだり、ボヤイたり、感動したり、悩んだり、頭にカア‐ッと血が上ったり、眠れない日々を過ごしたりします。
後から考えたら、どうして、あれ程好きと感じたのか、不思議に思うこともあります。
あんなに、好きで追いかけていたのに、憑き物が、落ちたように冷静に戻った経験はありませんか?
女性にとっては、次に好きな人が、見つかった時には、前に好きだった人のことは、忘れ、ただ美しい記憶だけがとどまる事が、多々あります。
好きな人を忘れる為には、次の杖が必要なのです。
心の杖で、支えてくれる人が、必要で大切なのです。
でも、心の杖は、何処にも売っていないから、自分でゲットしないと、得られないのです。
「僕が、君の杖になるよ」なあ‐んて、カッコイイ言葉を宣う方には、最近巡りあっていませんが、
パンドラの箱のように、希望だけは、捨てずにおきましょう。
まあ、三途の川を渡る時は、誰も杖無しで渡らないといけない事だけは、確かなようです。

好きな人に言って頂きたい Song for youの詩を書きました。

君と僕の歩んできた道は、
それぞれ違ったけれど、
これからの道は、
どんな道が、拡がって行くのだろう。
安心して、僕に委ねてみてごらん。
君を受けとめられるのは、
僕しかいないと、わかるだろう。
サンサンと輝く、春の薔薇のように、笑いかけてごらん。
ほら、綺麗だよ。
どんなことがあっても、
何処に君が居ようとも、
君が、困った時には、
僕は、君を守るから。
安心して僕に、
委ねてみてごらん。
僕の大きな胸は、
君を受けとめる為にあるのだよ。
さあー、笑ってごらん。
ほら、綺麗だよ。
僕の大きな胸は、
君を受けとめる為に
あるのだよ。