色鉛筆画家

一昨日、久しぶりに、画家の武内ヒロクニさんと電話でお話いたしました。
ヒロは、40年前からの友人で、アンドウトワのマッチのデザインをお願いしたこともあります。
今の店には、私が気に入っている、小さな絵がかかっています。
ヒロは、とてもシヤイなのに、話し出すと、止まらない程よく喋り、私は、その半分ぐらいしか理解出来ず、楽しくて、知的刺激も受けますが、2.3時間会うと、ドット疲れが出ます。
昔から、なんで?と思う程、素敵な人がヒロの面倒を見ていました。
その謎は、今も解けませんが、母性本能をくすぐる何かがあるのかも知れませんね。
今は、20才程年下の女神様が、寄り添うように、面倒を見ています。
今回、大手術をして、見事、生還し、また絵を描き始めたそうです。
カラフルでユニークな絵を、これからも描き続けてほしいと願っています。