孤独

ある人と愛の話から孤独の話になって、
「孤独の時も、好きなのです」と言うと、
「強いですねえ」と、言われました。
「いいえ、本当は、すご-く弱いんです」と、答えると、
「いつか、その弱さを出せる人が、見つかると良いですね、きっと、見つかりますよ」と、言われました。
その後、こんな詩を書いて見ました。

孤独が水を欲しがっている。
渇いた心を潤す愛の水を欲しがっている。
「孤独が好きよ」と、笑っているが、
愛に飢えた私は
愛を育てることも出来ず、きっと、貪ってしまうでしょう。
そうなることが、怖くって、じっとこらえているのです。