歌舞伎役者

昨日、京都南座では、玉三郎と海老蔵の公演が、初日を迎えたそうです。
前のサロメの頃、
「歌舞伎役者は、誰がお好みですか?」と、聞かれた事があります。
「もちろん、玉三郎」と、答えると、
「なんでや-」と、目をむかれました。
「だって、この世のものとは思えないほど妖艶で上品よ、
女では、とても表現出来ないわ。、
あのお銚子のクビを小粋に持って、お酒を注ぐでしょう、
どんなに美味しいかと思うと、たまらないわ」
「それなら、ここに連れて来ようか?」
「背広姿の玉三郎は、見たくないワ」と、お断りいたしました。
その後、記憶が確かならば、扇雀になられた方とゴルフをご一緒しましたが、元ゴルフ部だけに、スイングが綺麗で、とても楽しい一日でした。