明石市魚住の茨木酒造さんと魚の棚のたなか屋さん

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今日は店の若いお客様に誘われて、魚住の茨木酒造さんに見学に行きました。
山陽電車から見る景色は、のんびり、ゆったりして気持ちもほっこりします。
茨木酒造は「有朋自遠方来、不亦楽乎」から命名された「来楽」をつくっている蔵元です。

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杜氏 茨木さんは若くシャープで気持ちの良い方です。しばらくお店でお話を聞かせていただきました。

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酒造りは10月から3月までが忙しく、今日は近所の奥さん達が、稲美町のウリで奈良漬け作りをしていました。

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ここは又、明石の田中屋さんに頼まれて、イカナゴで作る「明石の魚笑」も仕込んでいます。

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タンクで静かに眠っている中に首を差し出して匂ってみると、思ったより臭くなく、美味しい匂いがしていました。

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明石の浜から荷揚げした新鮮なイカナゴと赤穂の塩だけで作っているからだそうです。
蔵見学の後は、「来楽」の試飲をさせていただきました。
どれも美味しかったのですが、その中でも純米吟醸 生 が気に入り、買い求めました。

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その後、明石 魚の棚にある発酵醸造食品販売所 たなか酒店に行き、社長の田中さんから「明石の魚笑」のお話をいろいろ聞かせていただきました。

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5:00過ぎから立ち呑み/BAR たなか屋さんで魚笑を使った料理 オイルサーデン、なめろう、刺身、茄子、ツルムラサキ、イカのげそ、穴子等を来楽でいただきました。
どれもお酒にピッタリで美味しく、最後に出された鯛の潮汁も最高でした。私もいつか明石の魚笑を使った料理をもっきんランチで作ってみたいものです。
お客様も社長も奥様もスタッフの皆さんも店の雰囲気も素敵で、9:30まで居続けてしまい、幸せな時を過ごしました。