うれしいこと、寂しいこと。

昨日の激しい雨と雷の後、今日はようやく晴れ間が見えました。
フランス料理店ル-・サロメの初代マネージャーが、前にお貸しした壺と、カクテルグラス5個を持ってやって来ました。
22年続けたBAR TAKE5を7月いっぱいでやめるとの事。
カクテルグラスは、薔薇のジェラート ラ・レ-ヌ・ド・ロ-ズ(¥600)で使っているのと全く同じ。
ひとつ3200円もする高価なグラスです。
私も一度に買えず毎月一つずつ増やしてゆこうと思っていた矢先に、一度に5個も増えて、とてもうれしいことですが、少し痛みが伴います。
何事もいずれ終わりが来ますが、神戸にまた一軒、居心地の良い大人の店が無くなるのは、本当に残念なことです。
長い間、お疲れさまでした。
7月末までのお時間を、亭主もお客様も、存分にお楽しみいただきたいものです。

ルー・サロメ 神戸