詩集 薔薇の新芽の感想

最初の店 アンドゥトアのお客様が、昨年東京から来られ、詩集を買って下さいました。
今日、感想のお手紙を受け取りました。

全編を通じて感じるのは静けさです。
何故か音の無い静けさに満ちています。
井戸に落ちたビ-玉も…。
切なく一寸と哀しい思いが浮かびます。
静謐 哀愁と言った言葉が頭をよぎります。恋の詩が心に染みます。
さすが語学の才、言葉の引き出しが豊富なんですね。勿論感性が最重要ですが。
第2集を期待しています。