ウェディングパーティ

21日の祭日にお客様のウエディング パ-テイを4Fのリコルデイで催しました。
古くからの常連様が呼びかけ人で、北野らしいパ-テイをやりたいので力を貸して欲しいと言われました。

総数49名。
新郎は昨年、脳梗塞で半身不随。
歩行は勿論、話すのも難しい状態から、リハビリに励み、最初は車椅子で入場の予定でしたが、メンデルスゾ-ンの結婚行進曲のピアノに合わせ、奥様に見守られながら、杖を頼りに一歩一歩歩まれるお姿に、大きな拍手が湧き上がり、私も思わず泣きそうになりました。

ラヴニュ-さんに作って頂いた25Cmと50Cm角の大きなウエディング ケ-キに入刀。
会食はル・パッサ-ジュの着席ビユッフェ料理で始まると、ビ-ル、白ワイン、赤ワインを飲みながら友人のお祝いの言葉や可愛い女の子のピアノ演奏の飛び入りがあったり賑わいました。
奥様に花束贈呈の後、新郎は、しっかりとした口調で素晴らしいご挨拶をなさいました。
退場の時、サプライズでピアニストが六甲おろしを弾くと、会場のお客様も手拍子で合唱。阪神ファンの新郎は大喜び、大いに盛り上がりました。
新郎は70歳、新婦は39歳モンゴルの美しい女性です。
愛あればこそのお二人に、二次会に集まった友人たちは、喜んだり羨ましがったりで、「あいつは生命力が強い奴や」「生命力が強くないと、あの年で結婚しようと思わんで」等
二次会も大いに盛り上がりました。