子どものための哲学対話

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成人の日のラジオ番組で、成人式を迎える人に勧めたい本の中で、興味深い本を買いました。それが「子どものための哲学対話」です。
小学5年生のぼくと猫のベネトレの対話で成り立っています。
人間はなんのために生きているのかという問いに、ベネトレは結局は遊ぶためさ。遊ぶというのは、自分のしたいことをして楽しむことさ、その時やっていることの中だけで完全に満ち足りている状態のことなんだというあたり、なかなか面白いのと、なるほどと思わせる理屈ぽい猫が私の近くにも居そうな気がして、面白さが倍増します。
147ページ ぐらいの薄い本なので、読んでみてはいかがでしょうか。