異人館倶楽部

S.62年10月1日発行の異人館倶楽部創刊号を見せて頂きました。
北野物語は5つの物語で構成され、光と闇がテ-マだったそうですが、発想と写真がステキで、北野らしくとても洒落ています。
驚いたことに、あとがきの中で、普段わたしが、こうありたいと、こころがけていることが書いてあったので、抜粋いたします。
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なれなれしさやおせっかいではなく、
きちんと距離を持ったあたたかさで訪れる人を迎え、
激しくはないけれど、静かに深く哀しみやつらさ、そして楽しさを知り、
共にわかち合える大人でいたいと願っています。
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