うれしいメール

昔からのお客様に、詩集-薔薇の新芽を出版するとお知らせしたら、こんなメールが届きました。

今、カーメン・マックレーのsecond to noneを聴いたところです。
僕が好きなアルバムの一つです。
初めて聴いたのは、約40年前、
アンドウトワ(最初の店)でした。あの頃は、まだ青春をやっていたんですね。
本を出版されるとのこと、楽しみです。
是非、読ませて頂きたいと思います。…
……

うれしいメールでした。
アンドウトワもフランス料理店 ル-・サロメも、なくなってしまったけれど、私がやってきたことが無駄ではなかったのだと。
その方の青春の思い出として、記憶に残っていると思うと、なんだか嬉しくなりました。