ロビンソン漂流記

今読んでいる「私の人生ア・ラ・カルト」の中で、岸恵子さんは、ダニエル・デフォ-の「ロビンソン漂流記」のことにふれています。
-孤独になれる能力。魂を自らの内奥に向ける努力。それによって得る幸福…

えっ、そんなこと書いてあったのかしら?冒険物語としての記憶しかありません。
表面づらしか読んでいなかった。肝心のものを見ていないなあ~と愕然とします。
普段から物事をしっかり見聞き出来ていない証拠ですね。
もう一度読んで見たくなりました。