海文堂書店閉店

お客様が、神戸新聞の切り抜きを持って来て下さいました。
100周年を来年に控えながら9月末に閉店。幕引きを決断した岡田節夫社長の談話が掲載してありました。
活字離れの時代の流れとは言え、老舗の書店が姿を消すのは寂しいことですね。丸善がなくなった時もショックだった。
海文堂書店には、つい最近、成田一徹氏の新・神戸の残り香を買いに寄ったばかりでした。
9月21日~27日までの期間、成田さんの遺作展が最後のイベントになるとか。別れを告げに行ってこようと思います。
永年頑張ってきた、神戸らしい魅力ある店がまた一つ消えてゆく。本当に寂しい。