小さい秋

一昨日、友人から「夜散歩していると、秋の虫が鳴いていましたね」と、メールが届きました。
そういえば立秋の朝、散歩の途中で赤トンボを見つけました。
小さい頃の有馬の夏は、鬼ヤンマが飛び交い、立秋になると、どこからともなく赤トンボが群れになって現れ、夕暮れには「カナカナカナ-」と、ひぐらしが鳴き、秋の訪れを感じたものです。
昨日のラジオのアナウンスでも、コオロギが鳴きはじめたとか。
日中は、まだ夏本番の暑さですが、小さい秋はもうそこに来ているようですね。