偲ぶ会

先日、母の偲ぶ会をサロメでさせていただきました。
母は家族の中で唯一のクリスチャンで、今年10年忌を迎えます。
姉夫妻、甥、姪そしてその子供達が、千葉、東京、スペインから総勢12名集まりました。
モ-ツアルト レクイエムのCDで献花、献杯の後、私の手料理を用意しました。
久しぶりの再会で賑わっていたら、突然小2の男の子が「ねえ、いつまでこんな哀しい曲をかけているの?」と、言ったので、「へえー、子供にも哀しい曲と分かるのね」と、一同感心。

甥も姪も酒豪で、ワイン1本強空けてもケロッとしています。
お開きの後も、子供達を姉夫婦に任せて居残り、また飲み直し、英語や日本語が飛び交いながら、話がはずみました。
あんまり良く飲むので、母も呆れ返っていたことでしょう。