散歩

久しぶりに散歩を始めようと、ゴルフに熱中していた頃の小野カントリークラブマ-ク付きサンバイザーを被りました。
既に8時半を過ぎていましたが、今朝は風が心地好く、蝉しぐれにせかされつつ、さるすべりの花や、たわわに実るザクロを眺めながら歩きました。
街路樹や相楽園のびわの葉は青々としています。
画家であり、鰻屋の主でもあった故・鎌田糸平さんは、びわの葉の温熱療法を提唱しておられました。びわの葉を両面あぶり、軽く擦った後、患部にあてて治療する民間療法です。
ジワッと温かく気持ちが良いそうです。

こうして歩いていると、普段思いだしもしないことに、想いを巡らせるので、散歩は楽しいですね。