批評

先日、大学時代の友人が久しぶりに現れました。
今度、本にしたいと思っている詩の原稿を見せると、
「いやぁ-、こういう詩を書くとは、思いませんでした」と言ったので、
「まあー、どんな詩を書くと思ったの?」と聞くと、
「哲学的な詩だろうと、想像していましたから」と、返事が戻ってきて、今度は私の方が驚きました。
「私は、感覚人間だから、哲学的な詩は無理よ」と言うと、相手は納得ゆかない顔をしていました。
よくよく考えると、詩に深さがないと、やんわり批評したのかしら?