ロベール・ドアノー展

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ロベ-ル・ドアノ-生誕100年記念写真展をどうしても観たくて、2月下旬、京都の美術館「えき」へ駆け付けました。
たくさんの作品を通して、パリに住む名もなき人々の笑い声、子供達の弾んだ声、恋人達の囁きが聞こえてくるようでした。
「見た人に物語の続きを想像して貰えるような写真を撮りたい」と、言ったロベ-ル・ドアノ-の言葉が、私にも伝わってくるようです。
そして、何よりうれしかったのは、
昔、アンリ・カルティエ-ブレッソン写真展で見たアルベルト・ジャコメッティや相変わらずダンディ-なジャンコクト-に再会出来たことです。
光の当たらない、普通に生きる人々に特別の愛情を持ち、人生を通じて、小さな劇場を作り続けた
ロベ-ル・ドアノ-に乾杯!